ぬりえ復活の巻

diary

こんばんは、ちむです。Twitter見てくれてる人はご存知の通りぬりえを復活したのでちょっとふりかえりつつ、なんで今さらまた再開したんやってことを書いていければなぁと思います。

とりあえず過去の流れから

そもそものキッカケとして、将来動けなくなってもできる趣味がほしいなと思っていて、そんな中でぬりえに目をつけました。皆さん柴崎先生知ってますか?個人的に話し方と間がツボなんですが、画力意味不明すぎて脳が追いつかなくて、ハマりましたw

と、まぁそんなかんじで激ウマのおじいちゃんカッコいいとおもってやり始めました。まずは好きなものに色を付けたいと思い、夫婦でアニメや映画を、オタ活を楽しんでいるSPYxFAMILYのぬりえで始めてみることに。

最初はこんなかんじで小4くらいなぬりえ感(なにせ何を隠そうこの私美術がすごく苦手で生きてきた人生)。8月末から始めました。

ってな感じで、全部で14、5枚くらいはたぶん塗り切ることができたんですが、このあたりでいつものあれがきます。

続きが気になる人は「#ちむのぬりえにっき」でTwitter見てみてね。

現れた成長の鈍足化

このあたりからでしょうか、段々と成長を感じなくなってきました。身につけた付け焼き刃の技術だけでは表現力の限界が見えてきたのです。もちろんもっと丁寧に塗るとか、画材を変えるとか、陰影を参考画ベースで塗るとか色々やれることはあると思うのですが、どうしても優先度が落ちてきてしまって、いつの間にか仕事の飲み会が続いたときかなんかのタイミングでパタリと塗らなくなってしまいました。

でも見てくれる人や応援してくれている人もいたので完全に辞めようという感じではなかったのですが、なかなか腰が重くなっていたのは事実です。

観察する時間が次の一手に

ぬりえをしなくなってからも、生活の中で「色」と「陰影」への興味関心は高く、
「この色はここだとこう見えるのか〜」とか
「こうだとおもってたのにこっちに陰ができているのか」とか。
電車とかリビングとか、生活の中でたくさんある色を見て学ぶことが出来ました。

そんなかんじで普段の生活のでもぬりえを始めたことによる知的好奇心は生きていて、それを積み重ねていたこともあり、今回のようにふと再開したときに新しい技術が楽しめるようになったのかなと。

タイムラプスでとってみたものちょっと編集してみたのでよかったらみてください!

まぁ背景まで塗るかはちょっとわからんですが、かなり陰影をうまく塗れるようになった気がしていて、立体感とか生きてる感じを前よりも出せたかなって。

無理しない範囲で次も塗っていこうと思っています。

あ、一応画材?の紹介しますw

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もしよかったらみんなもやってみてねおやすみあでゅ!

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